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| ■桜島溶岩石プレートご案内 |
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| 溶岩浴(プレート加工)として向いている溶岩石を比較して ★ の数で示しました。 最高 ★★★ |
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黒色で、粘り気がなく軟らかい溶岩石。大きな気泡がたくさんあり、ゆえに一番軽めです。「黒ぼく石」と呼ばれ、昔から庭石として使われてきました。気泡が大きく数が多いので、密度が低く、遠赤効果が弱い上に、軟らかめで耐久性が不安なため、プレート加工は出来ません。溶岩浴で使用する場合は、ゴツゴツした溶岩石をそのまま敷いて使用します。 |
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白色で、粘りが強く非常に硬い、ガラス質の溶岩石です。「黒曜石」などが代表的なもので、その硬さを活かして、太古では石器の矢じりなどに用いられていました。気泡がほとんど小さく保温力も弱いため、溶岩浴にはもう一つと言うところです。 |
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灰色で粘り気があり硬めの溶岩石です。微細な気泡があり、表面はなめらかで重量も重めです。粘り気がありなめらかなことから、彫刻に向いており、灯篭などに多く使われています。また、重さがあって座りの良いことと、耐久性も高く風化しにくいことから、城郭などに用いられてきました。気泡も適度に入り、保温力があるため溶岩浴には適しています。 |
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| 安山岩 |
60%含有 |
灰白 |
硬め |
灯篭や城郭等 |
★★★ |
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| ■
桜島溶岩石プレートの特長 |
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全国でも弊社のみが販売権を持つ櫻島溶岩石は溶岩浴として最も適した石といえます。 |
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・微細な気泡がある
この気泡があるために溶岩石に多くの水分が含まれます。溶岩石を温めるとこの水分が鉱質ミネラルと共に気化していきます。雨が降ったあと、緑の大地から水蒸気がモワーッと神秘的に蒸発することがありますが感じがこれに似ています。また、この気泡により保温効果が高まります。鉄板で焼くお肉より溶岩で焼いたほうがふっくらやわらかく焼けるのはこのような理由なのです。岩盤浴などで利用する鉱石や阿蘇山などの流紋岩はガラス質で硬度が高いため、まさに鉄板をイメージできると思います。桜島の溶岩石は安山岩のため、この微細な気泡がたくさんあることが大きな特徴となっています。だからこそ、ゆっくりじわーっと「いい汗」がかけるのです。

・硬質ミネラル
大自然が作り上げた天然鉱石で、アルミニウム、チタン、鉄、マンガン、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウム、リンなどの様々なミネラルが桜島溶岩石には含まれています。

・プレート加工も安心
富士山などの溶岩石は玄武岩といい、大きな気泡が空いているために密度が低く、遠赤効果が弱い上に、軟らかめで耐久性が不安なためプレート加工できません。したがって、これらを利用する場合は玉砂利のように加工し溶岩浴として利用するしかありません。ただし、玉砂利を床に敷き詰めると凹凸が出来るために@背中が安定しない。A寝返りが打ちづらい。B動くたびに音がする。C清掃が出来ないために不衛生といった問題点があります。 桜島の溶岩石は、灰色で粘り気がある固めの安山岩のためプレート加工することが可能です。掃除もできとても衛生的です。

・放射線の心配なし!
岩盤浴の発祥の地、秋田県の玉川温泉では「北投石」という石が採掘されます。この岩石は鉛を含む重晶石(硫酸バリウム)の一種で、ラジウムも含むために放射性があります。1952年に特別天然記念物として指定されました。この温泉では、今でも末期がんの患者さんたちが治療のために訪れています。これは、一種の天然放射線治療ということになります。正常な人間や特に妊婦さんなどがこの放射線を大量に浴びることは決して好ましいものではありません。 その点、桜島の溶岩石は放射線ゼロです。安心してご利用いただくことが可能です。
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